「高次脳機能障害者」と、その若者を介護している家族の会
「若者と家族の会」の会員のなかには、意識障害や、「高次脳機能障害」という失語や記憶障害などのの後遺症で苦しむ若者が多く、それを支える家族の苦労は計り知れないものです。 現代の医学では、「脳障害」はまだまだ未知の分野です。医療機関に頼るばかりでなく、自分達の手でできる事がないか、会員同士が知恵を出し合い、もう一度、社会復帰と障害克服の方法を考えています。 行政交渉、講演会、勉強会、親睦会などを少しずつではありますが、京都支部ができた事をお知らせします。
■日程
毎月 第3土曜日
■時間
午後1時30分〜3時ごろまで
■場所
京都市中京区 三木ビル3F
■お知らせ■
例会場所が変わりました。
京都府健康福祉部障害者支援課より
高次脳機能障害者・家族交流会の開催について
1.目的・・・高次脳機能障害者およびその家族を対象に、高次脳機能障害者とはどのような
障害であるかを理解し、また、家族や支援者の役割について学習すること、当事者同士
の交流を深める事を目的とする。
2.主催・・・京都府
3.日時・・・平成20年7月28日(月) 午後2時〜5時
4.場所・・・ハ−トピア京都 大会議室 京都市中京区竹屋町烏丸東入
(地下鉄丸太町下車)駐車場については、お問い合わせ下さい。
5.対象者・・・高次脳機能障害者、家族
※ 高次脳障害者の支援に携わる人の参加も可
6.研修内容・・・
2:00〜2:15 開会の挨拶
京都府リハビリテ−ション支援センタ−
センタ−長 武澤 信夫
2:15〜3:45 講演:「脳が壊れるということ、医師として父親として」
堺脳損傷協会・なやクリニック
精神保健指定医 納屋 敦夫
3:45〜4:00 休憩 ・交流会準備
4:00〜4:40 交流会(ファシリテ−タ− 細野容子、末吉明香 他)
それぞれの抱える課題別に小グル−プをつくり、交流会を行います)
7. 参加費・・・ 無料
8. 参加申し込みが必要です。
7月22日(火)までに、以下にご連絡をお願い致します。
京都府 健康福祉部 障害者支援課 認定・精神担当行
TEL 075-414-4606
FAX 075-414-4597
E-Mail s-ono64@pref.kyoto.lg.jp