「高次脳機能障害者」と、その若者を介護している家族の会
若者と家族の会 京都支部
English
私たちの会は脳に起因する中途障害者とその家族、およびその支援者の会です。
交通事故や転落、思わぬ不慮の事故により頭部外傷を受けたり、脳腫瘍、脳炎、脳内出血等の病気で人生の半ばで思い後遺症を発症してしまった「中途障害者」と、その若者を介護している家族の会です。  本部は奈良県あやめ池南1-1-14「三青園」4F にあります。この会は元々は脳神経外科医 山口 研一郎 医師を中心となって交通事故などの救急患者が命は助かったが、重い後遺症を持ちながら、どうしたら回復するのかという患者と親の素朴な願いで出来た会であります。 1995年9月9日(救急の日)に会が結成。現在、関西を中心に約200家族、賛助会員 100名の会員で構成されています。

京都支部はやっと、遅まきではありますが、2004年3月に設立されました。現在、京都支部の会員は30人〜40人ほどですが、少しずつゆっくりと活動を始めています。

:2006.6月からマキ音楽学院で音楽を楽しむ会を始めます。毎週 木曜日11:30am に始めますので、ご参加下さい。お待ちしています。

 

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